沖縄のコンビニ事情

現在ふたつしかコンビニがない!


セブンイレブン進出が現実味を帯びている沖縄ですが、それがこれほど話題になるのは沖縄にはコンビニチェーンが少ないからなのです。
では沖縄県には現在コンビニエンスストアと呼ばれるものは何種類くらいあるのでしょうか。

・ファミリーマート
・ローソン
この二強が沖縄のコンビニのすべてです。他のチェーン店が欲しくなるわけですね。

ちなみに昨年までは「ココストア」という自家製パンがおいしいコンビニも県内にありましたが、ファミリーマートに買収されて消滅してしまいました。ココストアの一部の店舗は「TAC MATE」なるチェーン店をミツウロコ資本で立ち上げましたがそれも一瞬でなくなってしまったようです。


沖縄ではコンビニ人気が高い

賃金が低いと言われる沖縄は共働き家族が多いからか、自炊の時間を節約するために食堂やお弁当で済ます人が多いです。そのため気軽にお弁当が買えるコンビニが重宝されていて、コンビニ以外にも弁当屋チェーンの「ほっともっと」の店舗もかなり見かけます。朝とお昼だけ営業する個人の弁当屋や、移動販売の弁当屋もものすごい数で、学校や役所にも出店しているものも含めたら何店舗あるのか見当がつきません。ちなみにぼくは個人のお店のお弁当の方が好きです。

小規模なお弁当屋は今後生き残れるんでしょうか?

コンビニのお弁当に比べてかなり安いので生き残るだろうと思っています。


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[ 沖縄のコンビニ事情 ]blog, 2017/03/20 22:31