移住先の物件を下見した

どんなところだろう?不安の1泊2日


移住先になる家を下見しに沖縄に1泊でやってきました。
物件の目星は義実家がすでにつけていて、だいたいの情報はあったのですが、住むにあたっていろいろと見たり決めたりしておきたくてぼくだけ行きました。

義両親とはこれまでどういうところでどんな家に住みたいのかを、あまり話していなかったのでよく分からずちょっと不安でした。
ただ、ぼくの希望は一点だけで、仕事ができる環境が確保できるかどうかでした。それが大丈夫ならあとは暮らしてから考えようと思っていました。

久しぶりの沖縄でテンション上がる

独立してから長い休みが取れなかったので、沖縄は7年振りくらいでした。夕方に那覇空港に着くと、やっぱりとても蒸し暑く空気が違いました。
空港には数日前から到着していた義両親が迎えに来てくれて、レンタカーで読谷に向かいました。今日はこのままホテルに泊まって下見は明日の朝から行きます。
来る前は仕事の合間にここまで来るのは面倒だなと思っていましたが、夜の那覇を車窓から見ているだけでテンションがぐんぐん上がって来て、夕飯でA&Wに入った時は早くここで暮らしたい!という気持ちになっていました。単純すぎる。

現地を見て思ったこと

翌日午前中から新居になる物件に行きました。築30年くらいの中古住宅で見た目も古かったですが、リフォームをしてあるのと、コンクリート造りで頑丈そうだったので安心しました。キッチンも最新ものがついていました。
ぼくはとりあえず家で待つ家族用にビデオカメラであちこち写して回りました。けっこう広くて義実家と同居しても十分な大きさです。
こっちの建物は斜めの瓦屋根ではなく、陸屋根というビルのような平たいコンクリート造りなので、2階のベランダがルーフバルコニーというんでしょうか、とても広かったです。70平米くらいありそうです。そこから海も見えて、もうこの家しかないなあ、と思いました。ただ内装とかは本当にしょぼかったです。僕が新築に住んでいただけにその落差はとても大きく感じられました。

改装の打ち合わせ

午後から工務店の人が来て、リフォームの相談をしました。
事前に間取り図で感じていたのは部屋数が少ないことでしたが、リビングに間仕切り壁を作って仕事部屋を設けることにしました。
その後、ベランダと屋根を見るのではしごで屋根というか屋上に登りました。
今は使われていない給水タンクを処分して、ベランダと屋根に遮熱の塗料を塗ることになりました。
そんな感じで突貫ですがいろいろ話してから、夕方に那覇空港から家に帰りました。
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ポケモンジェットでした。

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[ 移住先の物件を下見した ]blog, 2012/04/13 03:18